タトゥー除去の全国の美容外科(大阪)

費用、施術法、アフターケアなど含め、各地の美容クリニックを比較しましょう

タトゥーを入れる理由は色々あると思います。
でもそれを消そうと思った時、思いもよらない苦労が待っているかもしれません。
タトゥーを入れて後悔している人が増えています。
タトゥーを削除するのにはかなりの時間とお金がかかってしまいます。
クリニック選びの参考にしてください。

部位別のタトゥ

手・腕

手・腕

皮膚の余剰の多さやタトゥのサイズや色使いなど、一概には言えませんが、腕から手にかけて、それぞれのパーツで一般的に選ばれるタトゥを消す方法を解説。

まず、二の腕はワンポイント的なものを入れる人も多いですが、ぐるっとブレスレット状に入れる人も多数。
いずれもレーザーか切除で対応します。

ただ厄介なのはブレスレット状に入れてしまったもの。
上下の皮膚をつなぎ合わせる場合、後々の可動性なども考慮し、幅が細いものであれ数回にわたる場合も。
それに、傷痕がリンパ節や血管を圧迫し、思わぬ合併症が起こる心配もあります。

一度に行うのではなく、期間をあけて切除手術を行うのはそのためです。だからこそ、経験豊かな医師にやってもらうとベターなのではないでしょうか。

また、タバコの箱サイズなど、二の腕の面積の割には広範囲にわたるタトゥも多いです。
これは、レーザーを数回照射しても思うように消えずに、結果的に皮膚を切り取る切除手術となり、ダブルで治療費がかかることもあります。

最近、多いのは指の付け根にリング状にタトゥを入れてしまったり、手の甲などにワンポイントで入れてしまうケース。
色素を深く入れてしまうと、レーザーでもなかなか消えず、皮膚の余剰がないために、高額な皮膚移植になることも。